2017年6月18日Metro Tokyo HC東日本リーグ vs法政FAHC

  

東日本リーグ 第2戦 明治大学八幡山グラウンド(世田谷区)
◯Metro Tokyo HC 5-1 法政FAHC
(前半 1-0)
得点者:大橋賢人2、内山雅友2、関口裕平

晴天の初戦とはうってかわり、やや強い雨が降る中で、法政FAHCとの第二戦を迎えた。

スタートから積極的にプレスをかけていく作戦だったものの、ボールが中盤、前線で落ち着かず、往き来の激しい展開になる。中盤でのボールロストから1対2の状況を作られるなど、危うい場面もあったが、前半23分、左FWに入った竹村がドリブルとワンツーでサイドを崩してセンタリング。最後は大橋賢が無人のゴールに押し込んでメトロが先制。
その後は居島がセンターバックで存在感を発揮し、相手に得点を許さず1-0で前半を終える。

後半、落ち着きを取り戻したメトロが最初から攻勢をかける。
まずは後半7分、ペナルティコーナーから内山のタッチシュートが決まり2点目。更に14分、またもペナルティコーナーから今度は関口のタッチで3点目。
しかし、点差がついてやや気が抜けたか、中盤での相手のカットから素早いショートカウンターを浴び、タッチから失点し3-1。再び2点差に詰め寄られる。

しかし、失点で気が引き締まったメトロがここから地力を発揮する。
後半30分、またもペナルティコーナーから今度は大橋賢が竹村とのワンツーで抜け出し、ゴール右へプッシュシュートを決める。そして終了間際のラストプレイでまたもペナルティコーナーをとる。リプレイを見るかのような内山のタッチが決まって5-1で試合終了。

PCから4点を挙げたメトロは今季初勝利となりました。
次戦、昨年度優勝し今季も優勝候補筆頭の東京ガス戦に向けて勢いのつく勝利になりました。

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