2018年3月3日品川区立東海中学校ホッケー教室

「ホッケー体験教室」は品川区内の公立の小中学校を回り、授業の中でホッケーを体験してもらう活動です。
今回は品川区でもっとも古い歴史を持つ区立東海中学校にて8年生の男子55名、女子55名、合計110名を対象にホッケー体験の授業を行ってまいりました。
先週までの肌を刺すような寒さから一転、気温も上がり温かい気候の中楽しんでホッケーをすることができました。

体験はホッケーの基本的なルール説明から始まり、7~8人のグループに分かれての基本練習、最後はグループ対抗でミニゲームをしてもらいました。

練習中の生徒たちは開始前に担当の先生から聞いていた通り、男女ともに積極的な生徒が多く、短い練習時間の中でどうやったら上手にコントロールができるのか、強いパスをするにはどうすればいいのかなど、自分達からコーチに声をかけるなどの場面が多くみられ、私たちも指導に熱が入りました。
ミニゲームになると、初めはボールを中心に集まってしまう団子状態になったものの、ゲームを重ねるごとにパスでの展開や独自に考えたチーム名を付けたり、円陣を組むなど、チームスポーツとしてのホッケーを楽しむ姿を見ることが出来、とてもうれしく思います。

今回の東海中学校が2017年度「品川区ホッケー体験教室」の最後の活動となりましたが、2018年度も引き続きたくさんの生徒にホッケーを知ってもらい、楽しんでもらえるよう様々な学校におじゃましますのでよろしくお願いいたします。
ご関係者の皆様、この度は貴重な機会をご準備いただきありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

品川区立東海中学校にて

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