2026年5月2日 フリークス東京日本リーグD2第2戦vs駿河台大学

高円宮牌2026ホッケー日本リーグサムライリーグD2 駿河台大学ホッケー場

◯フリークス東京 3-1(2-0、0-0、1-0、0-1) 駿河台大学

1Q 9分 1-0 #45 青木 FG
1Q 11分 2-0 #26 久保庭 FG
3Q 12分 3-0  #8 玉坂 FG
4Q 9分 3-1 ※駿河台 FG

2戦連続での埼玉でのアウェイゲームとなった。

アルダー飯能戦からメンバーを大幅に変えたが、この試合は絶対に勝ち点3を取っておきたい試合。

 第1Q フリークスのセンターパスにより試合が開始された。5分駿河台がPCを獲得するが、枠をとらえることができない。7分フリークスがPCを獲得するが駿河台#2鈴木によって阻まれる。9分フリークス#10高橋から#45青木が合わせタッチシュートを決め、先制点を挙げる。11分フリークス#45青木のドリブルから#26がプッシュシュートを決め、追加点を挙げる。対する駿河台は#10藤岡を中心にパスをつなぎ、攻撃を仕掛けるが、得点には至らない。2-0でフリークスがリードし、第1Qが終了する。

 第2Q 18分フリークス#22飯高がリバウンドを放つが、枠をとらえることができない。20分駿河台がPCを獲得。アゲインが続くが、フリークスの堅いDFにより、得点を決めることができない。25分フリークスがPCを獲得するが、得点には至らない。2-0で前半が終了する。

 第3Q 開始早々フリークス#8玉坂がドリブルで持ち込むが駿河台のDFにより阻まれる。34分駿河台#17佐原にグリーンカードが課せられ、フリークスが数的有利な状況になる。36分駿河台#7齋藤がドリブルでチャンスを作るが、得点には至らない。さらに3分後駿河台#20鈴木がヒットシュートを放つが、フリークスGK#2大場の好セーブによって阻まれる。対するフリークスが42分フリークス#8玉坂が右サイドからドリブルで切り込みシュートを決め、3-0で終了する。

 第4Q 54分駿河台#10藤岡が打ち込みからリバースシュートを放ち、得点を挙げる。56分ラスト1分で駿河台#3大野にグリーンカードが課せられる。フリークスがサークル付近でチャンスを作るが、駿河台の堅いDFが得点を許さない。3-1でフリークスが勝利を収めた。

暑い中の試合だったが、全員でハードワークし勝つことができた。

得点チャンスはかなり多かったが決めきれない課題は残ったが、しっかりと次の5月17日の今シーズン初のホーム戦に向けて修正していきたい。

ホーム戦での勝利を届けられるようにチーム全員で頑張りたい。

なお、本日POMに#8 玉坂が選ばれた。

試合前円陣
今シーズン新加入 #47 萩塚
先制点を挙げた#45 青木
身体を張ってゴールを守る闘将#23 時田
3点目を決めた#8 玉坂
敵陣へ攻め込む#20 浅見
選手たちへ熱いエールを送るサポーター
前線からのプレッシャーをかけるFW#4 小林
この試合POMの#8 玉坂
サポーターとの試合後

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