2026年4月26日 フリークス東京 ホッケー日本リーグD2 第1戦vsアルダー飯能(A)

2026シーズン初戦、D1から降格してきたアルダー飯能との試合となった。

フリークスは昨シーズンと今年のプレシーズンは思うような結果が出ず、ここで勝っていい流れを作りたい大事な一戦となった。

  第1Q フリークス東京のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がり両チームとも慎重な入りを見せ、中盤での激しいポゼッション争いが繰り広げられた。9分、ALDER飯能#12渡邊がサークル内でボールを受け、3Dドリブルからシュートを打つもゴール左に外れる。11分、ALDER飯能#7のシュートがフリークスDFに当たりPCを与えてしまう、#8田村が落ち着いてフリックシュートを決めALDER飯能に先制を許してしまう。フリークス東京もチャンスを作るがALDER飯能の守備に阻まれる。ALDER飯能リードの1-0のまま第1Qは終了する。

  第2Q  開始5分、フリークス東京がサークル外の打ち込みからゴール前でチャンスを作るがALDER飯能#26森本の好セーブにより得点にはならない。さらに8分、フリークス東京#33森本へイエローカードが課され1人欠けた状況となる。そのチャンスを逃さないALDER飯能は9分、PCを獲得する。#8田村がヒットで狙うもDFに阻まれアゲインとなる。もう一度#8田村が今度は落ち着いて、ゴールの左下へフリックシュートを決められてしまう。その後もALDER飯能が攻める時間が続くが、フリークス東京の堅い守備が光る。2-0のALDER飯能リードのまま第2Qが終了する。

 第3Q ALDER飯能のセンターパスにより後半戦が開始された。追いつきたいフリークス東京は中盤からパスを繋いでゴールを目指すが、なかなかチャンスに繋がらない。3分、ALDER飯能が左サイドからドリブル突破をし、PCを獲得するもフリークス東京キャプテン#10高橋のスーパーセーブにより得点にならない。良い流れのフリークス東京は#11森、#33森本が連続してシュートを放つも、ALDER飯能#16平澤の好セーブにより得点にならない。その後44分にALDER飯能がPCを獲得するも得点にならず、さらに45分フリークス東京が初めてのPCを獲得するもGKに阻まれこちらも得点にはならない。ALDER飯能リードの2-0のまま第3Qを終了する。

 第4Q 序盤から激しい競い合いが続く49分、フリークス東京がPC獲得。しかし決めきることができず拮抗した展開が続く。56分フリークス東京#33森本がサークルトップでボールを受けリバースヒットを打つもGKに阻まれる。終盤、両チームともスクープを使いながらチャンスを作るがお互いに得点には至らず。そのまま試合が終了し、2-0のままALDER飯能が勝利した。

アウェイでの難しい戦いではあったがチームとして戦えると実感できた試合でもあったのでこれから前半シーズンで多くの勝ち点を取り、リーグ戦を優位に戦って行きたい。

次は5月2日(土)駿河台大学とのアウェイでの戦いとなります。

引き続き、応援よろしくお願いいたします!

頼れる副キャプテンの#11森
試合前の円陣
相手にプレッシャーをかける #18 早川
今シーズン新加入の#13杉元
闘志溢れるキャプテン#10高橋
今シーズン戻ってきた#5中山
試合後の集合写真

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