2026年5月17日 フリークス東京日本リーグD2第3戦vs小矢部RED OX(H)

高円宮牌2026ホッケー日本リーグサムライリーグD2 大井ホッケー競技場メインピッチ

⚫︎フリークス東京 1-1(0-0、1-0、0-1、0-0)SO 0-3 小矢部RED OX

2Q 8分 1-0 #26 久保庭 FG
3Q 7分 1-1  ※小矢部 FG

今シーズン初のホーム戦、宿敵小矢部との一戦

本日は『サンクスファミリーDay』ということで選手は家族と入場し、日頃の感謝を伝えるメモリアル選手入場となり、より一層気合の入った戦いとなった。

 第1Qはフリークス東京のセンターパスでスタート。立ち上がりからF東京が右サイドを起点に攻勢を強めるも、小矢部RED OXの粘り強い守備を前に決定機までは持ち込めない。一方の小矢部もカウンターからチャンスをうかがうが、F東京の集中した守備に阻まれる。13分にはF東京#21角田が中央を単独で持ち上がり、リバースシュートを狙うもDFに阻止され得点ならず。互いに譲らない展開となり、第1Qは0-0で終了した。

 第2Q、18分にはF東京#8玉坂が華麗なドリブルで右サイドを突破し中央へラストパスを送るも、惜しくも味方には合わない。22分にはF東京#9橋本が高い位置でボールを奪い、その流れから#13杉元がシュートを放つが枠を外れる。それでも23分、右サイドから崩した攻撃でGKが弾いたボールを#26久保庭が押し込み、F東京が待望の先制点を挙げる。その後は一進一退の攻防が続き、1-0とF東京リードで前半を折り返した。
 

 第3Qは小矢部のセンターパスで再開。開始直後から小矢部が積極的に攻め込むが、F東京は集中した守備でシュートチャンスを作らせない。36分にはF東京#13杉元が鋭いクロスを送るも、#10高橋にはわずかに合わず追加点とはならない。すると37分、小矢部がPCを獲得。アゲインとなった2本目で#10新井がタッチシュートを決め、試合を振り出しに戻す。その後はF東京も#10高橋を中心にゴールへ迫るが決め切れず、1-1のまま第3Qを終えた。

 第4Q、47分には小矢部がゴール前で決定機を迎えるも、F東京#1杉野が果敢な飛び出しから好セーブを披露。終盤は両チームともサークル内へ積極的にボールを送り込み、勝ち越しを狙う白熱した展開となる。55分にはF東京#20浅見の鋭い縦パスに#11森がタッチで合わせるが、小矢部#1浅地が好セーブで阻止。最後まで激しい攻防が続いたものの決着はつかず、試合は1-1のままSO戦へ突入した。

 SO戦では小矢部が3-0で制し、激闘に終止符を打った。

季節外れの猛暑の中であったが多くのサポーターに応援され、選手たちは最後まで粘り強く戦うことができた。

次は7月まで期間が空いてしまうが、前半戦の課題をしっかり修正し後半戦のホーム2連戦に準備していきたい。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

イベント『サンクスファミリーDay』家族と入場し、感謝の気持ちを伝えた。
先制点を決めた #26 久保庭
今シーズン戻ってきた#46山岸
#21角田と#10キャプテン高橋とのハイタッチ
試合後にサポーターとの写真

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