2017年11月5日早慶戦エスコートキッズ

秋晴れの穏やかな気候の本日、品川ホッケークラブ2020のジュニアたちで伝統ある早慶ホッケー定期戦のエスコートキッズのお手伝いをしました。

早慶戦は、早稲田大学と慶應義塾大学による永遠に続くライバル対決。いろんな競技・スポーツで行われており、ホッケーでも大学OB・OGから、高校生、大学男女と各カテゴリーで試合が行われ、毎年名勝負が生まれます。
毎年どちらかのホームグラウンドで行われていますが、今年は東京ホッケー協会と両校関係者のご尽力により、改修されたばかりの駒沢オリンピック公園第一球技場で開催される運びとなりました。
その記念すべき定期戦に花を添えるべく品川HC2020の子供たちが招かれ、早稲田大学側の大学男子、女子の選手たちと手を繋いで入場するエスコートキッズを務めました。

入場前、緊張している子供たちに選手の方から話しかけてくれて、いろんな会話で緊張をほぐしてくれました。選手自身も「伝統の一戦」に向けた重圧感をほぐしていたのかもしれません。
エスコートする為に、試合のピッチに降りた子供たち。アップを行なっている選手たちのストロークの強さや速さ、トラップの正確さ、ディフェンスの力強さを目の当たりにして、衝撃を受けていました。
その後、観衆を前に緊張しながらも楽しく選手たちと入場。笑顔で大役を務めあげました。

観客席に戻った後は、先程、手を繋いだ選手を必死に目で追っていました。コーチから選手の説明(高校日本代表などの経歴)を受けると、一緒に来られた保護者の方々も興奮されていました。
大学の応援部による応援のパフォーマンスもあり、エスコート以外にもいろんな刺激を受けた品川HC2020の子供たち。今後の練習や活動に活かしていきます。

最後に、このような貴重な場にお声がけ頂いた幹事校の慶應義塾大学様はじめご関係の皆様に厚く御礼申し上げます。本日はありがとうございました。

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