2026年7月4日 フリークス東京ホッケー日本リーグD2第4戦 vs駿河台大学(H)

高円宮牌2026ホッケー日本リーグサムライリーグD2 大井ホッケー競技場メインピッチ

◯フリークス東京 4-2(2-1、0-0、1-1、1-0) 駿河台大学

1Q 2分 1-0 #22 飯高 FG
1Q 13分 1-1 駿河台 FG
1Q 14分 2-1 #32 吉田 FG
3Q 3分 3-1  #29 朝倉 PC
3Q 4分 3-2 駿河台 PC
4Q 14分 4-2 #12 川瀬 FG

今年の大学王座でベスト4に入り、いま勢いのある大駿河台大学との戦いとなった。

駿河台大学との試合は、フリークス東京のセンターパスで開始された。開始早々の2分、フリークスは #11 森が右サイドをえぐり、#22 飯高がタッチシュートを決めて幸先よく先制した。

13分には駿河台大が相手陣でボールを奪い、#19 三村がシュートを決めて同点に追いつく。しかしその直後の14分、フリークスの #32 吉田が得点し、2–1 と再びリードを奪って第1Qを終えた。

第2Qに入り、28分に駿河台大が #18 鬼束のプレーからPCを獲得するが、これは得点に結びつかず。そのまま第2Qが終了する。

第3Qでは33分にフリークスがPCを獲得し、#29 朝倉がフリックシュートを決めて追加点を挙げる。続く34分には駿河台大学がPCを獲得し、#3 大野がフリックシュートを決めて追いすがる。41分にはフリークスにイエローカードが出され、駿河台大が数的優位となる。44分には連続してPCを獲得したが、ゴールかと思われたシュートは「サークルを出ていない」との判定でノーゴールとなり、いずれも得点には至らなかった。

第4Qに入り、55分に駿河台大はパワープレーを仕掛ける。しかし59分、フリークスは #12 川瀬が追加点を決めて突き放し、そのまま試合終了。地元の声援を受けたフリークス東京が接戦を制し、4–2 で勝利した。

会場にはたくさんの応援団、サポーターが力強い声援で選手を後押し、今シーズン初出場する選手が多い中、得点を入れ活躍したことがこの勝利につながった。

またこの試合のPOMは3点目の決勝点を挙げた#29 朝倉選手となり今季2回目のPOM

先制点を決めた#22 飯高
2点目を決めた#32 吉田
勝ち越し点を決め、POMの#29朝倉
ダメ押しの4点目を決めた#12 川瀬
新戦力となる#38 福田

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