2017年7月2日Metro Tokyo HC東日本リーグ vs東京ガス

東日本リーグ第3戦 早稲田大学東伏見グラウンド(西東京市)
△Metro Tokyo HC 2-2 東京ガス
(前半 0-1)
得点者:竹村圭史2

梅雨らしいじめじめとした暑さの中、天王山となるリーグ第3戦、昨年の覇者東京ガスとの試合を迎えた。

前半は守りを重視して臨んだMetroだったが、試合開始から慎重な東京ガスにも助けられペースを握る。

前半10分、パス交換からシュートに持ち込む。相手キーパーが弾いたこぼれ球を押し込んだかに見えたが、ゴールライン寸前で相手DFが必死に止めるもバックスティック? ペナルティストロークか!?…と思ったが判定はペナルティコーナー。高橋のフリックはキーパーの好セーブに防がれる。

以降センターフォワードの鷲田を起点に立て続けにペナルティコーナーを取るも得点には至らず。
20分を過ぎると中盤のキープ力、バックラインの展開力から徐々に東京ガスもギアを上げてくる。
最初に奪われたペナルティコーナーはGK杉野が好セーブで凌ぐ。Metroディフェンス陣も1対1で負けずに押し返す。

しかし前半終了間際、先制点を奪われる。ロングコーナーから展開されたボールをゴール前に打ち込まれタッチシュート、GK杉野が1度は止めたもののこぼれ球を押し込まれて失点。
前半は0-1で折り返す。

すぐに追いつきたいMetroだったが、逆に後半開始わずか5分、追加点を許してしまう。
ゴール前に打ち込まれた弾んだボールをディフェンスがクリア仕切れず、またもタッチシュートを許しゴールを決められる。0-2。

しかし、今日のMetroはここで終わらない。
徐々にリスクも取りながら果敢に前に出る。
後半20分、自陣サークル前でボールをカットした徳島が相手サークル前までドリブルで持ち込みラストパス。相手DFの足に当たったボールを竹村がダイレクトヒットで決めて1点を返す。
東京ガスも反撃に出るが萩中を中心に集中したDF陣、神がかったセーブを連発するGK杉野が得点を許さない。

ラスト10分、FWを3枚同時に替えて最後の勝負に出る。
実ったのは後半32分、カウンターの流れの中で右サイドから素早く左に展開、清水からの縦パスにまたも竹村が反応。サイドボードを打ち抜くダイレクトシュートが決まりついに同点に追い付く。

最後まで決勝点を狙い攻め続けるも2-2のまま試合終了。

勝ち点3を取ることはできなかったものの、昨年の王者相手に2点差を追いつき勝利への執念を見せた試合でした。
残り3試合、全勝目指して頑張ります!

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