2024年3月3日フリークス東京 Tokyo Bayカップ2024第2戦 vs明治大学

Tokyo Bayカップ Bプール 大井ホッケー場サブピッチ

●フリークス東京 1-2(0-0、0-0、0-1、1-1) 明治大学

3Q 15分 0-1 ※明治大FG
4Q 3分 1-1 加藤大椰FG(山下学)
4Q 15分 1-2 ※明治大PC

Tokyo Bayカップ2024 Bプールの2戦目明治大戦は、終盤までもつれる展開も試合終了間際で勝ち越しを許し惜敗。

頻繁に練習試合を行い、お互い勝手知ったる相手明治大学。東京農大出身のFW#18早川とFB#16須藤が新戦力として加わり、FB#14山下・MF#33山口・MF#43中村・MF#13堀・MF#27山岸の先輩後輩が融合した陣容で立ち向かう。

1Q開始早々、右サイドからのFB#14山下のヒットがサークルトップのFW#19石井にわたり、相手DFを背負いながらもヒットシュートに持ち込むが惜しくも不発。8分、左サイドでFB#25松橋からのパスを、明治大の先輩FW#7加藤がお手本のようなリードで受けるとそのままサークルまでドリブルし、リバースヒットをお見舞い。ゴールは外れるも、サイドから効率よく攻撃に繋げる。MF#33山口・FB#23時田を起点に、右サイドの高めに位置取るFB#3入江らへ繋げたいところだが、10分、逆にフリークス左サイドを明治大にスピードを活かされサークル深くまで侵入されるが、GK#31今野らの絶妙なポジショニングでシュートを打たせない。大型助っ人MF#48田中海渡やMF#8玉坂らのMF陣の小気味良いパスワークとFW#9橋本やFW#43中村らFW陣の献身的なプレスで、上々の試合入りで1Q終了0-0。

2Q、前線からプレッシャーを強めショートカウンターを仕掛ける明治大に対し、さすがの嗅覚でピンチを未然に防ぐFB#14山下。FB#23時田の重心の低い粘りのディフェンスも効いている。すると6分、フリークスのパスワークが冴える。FB#23時田→FB#14山下→MF#45森→FB#17小林→FW#19石井→FW#9橋本と左サイド→右サイド→左サイドと小気味良くパスを繋げると、サークルトップに走り込んだFB#17小林へラストパス。最後は相手DFに阻まれるも、流れを引き寄せるプレー。と言いたいところであったが、明治大が運動量を増やしフリークスが劣勢の時間帯となる。8分、右サイドを崩されて与えたPCのピンチは、FB#16須藤のタックルで相手ファウルを誘発。9分、ショートカウンターからサークル右サイドでシュート態勢まで持ち込まれるが、GK#1杉野が前進してコースを消し、シュートを打たせない。10分、相手の強引なヒットシュートもMF#13堀が意地のシュートブロック。持ち堪えた後にチャンス到来。13分、相手陣内の左奥でボールを受けたFW#9橋本がスクープで右奥のFB#25松橋へ逆展開。FB#25松橋からの落としパスを受けたFW#19石井が狙い澄ましたリバースヒットを放つが、惜しくもゴール左へ外れる。前半はスコアレス0-0で終える。

3Q、FW#21青木・MF#8玉坂らのハードワークで相手DFにうまく攻撃を組み立てさせない。8分、フリークス右サイドから相手に攻め込まれるが、FB#34新井が上手く体を寄せ、体勢を崩しながらのリバースヒットは枠を外れる。9分、フリークスのスクープ崩れからピンチを招く。GK#31今野が密集のなかナイスセービング。12分、FB#14山下・FB#16須藤・MF#48田中が内へ外へと相手を引き付けると、右サイドエンドラインでフリーになったFB#3入江がボールを受ける。FW#9橋本へのラストパスは合わなかったが、相手を崩した攻めを見せる。しかし、3Q終了間際の15分、遂に均衡が破れる。明治大の打ち込みタッチをGK#31今野が一度は弾き出すが、こぼれ球を押し込まれ失点0-1。

4Q、早々に追い付きたいフリークスだが、アクシデントが襲う。1分、フリークスはクリアミスを拾われ、プッシュシュートを打たれる。ボールはゴール外左へ外れ、失点は免れたものの、シュートのフォロースルーが主将FB#23時田の顔面に当たり負傷退場。嫌な空気になるものの、3分、会心のゴールでそれを払拭する。FB#14山下の打ち込みをFW#7加藤がリバースで合わせ、見事なビューティフルゴール。1-1の同点に追い付く。ここからは体力勝負となってくる苦しい時間帯。6分、フリーでリバースヒットを打たれる大ピンチを迎えた場面では、GK#1杉野の威圧でミートさせない。ここから怒涛の被PCラッシュ3本。9分、4番騎FW#9橋本が相手フリックをブロックして凌ぐ。10分、またしても4番騎FW#9橋本が相手フリックをブロック。再び凌ぐ。10分、こぼれ球を拾われてリバースヒットを打たれるが枠を大きく外れる。GK#1杉野の威圧勝ち。凌ぎ続ける。前線にボールを運べない苦しい展開。FB#34新井・FB#14山下らDF陣が懸命なディフェンスを見せるが、際どい判定で試合終了間際にPCを取られる。これも防いでSO戦に持ち込みたいところだが、GK#1杉野の威圧・FW#9橋本のブロックも打ち破られ、勝ち越しを許して試合終了1-2。

2連敗で迎えるTokyo Bayカップ2024のBプール最終戦は、学生チーム慶應義塾大学と3月16日(土)大井ホッケー場サブピッチで戦います。引き続き応援よろしくお願いします。

大井ホッケー場サブピッチ(東京都大田区)にて

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