2024年3月16日フリークス東京 Tokyo Bayカップ2024第3戦 vs慶應義塾大学

Tokyo Bayカップ Bプール 大井ホッケー場サブピッチ

○フリークス東京 5-1(3-0、1-0、0-1、1-0) 慶應義塾大学

1Q  7分 1-0 山口広基PC(山岸勇也)
1Q 12分 2-0 村山俊FG(石井汰一)
1Q 13分 3-0 時田浩成PC(山岸勇也)
2Q 13分 4-0 橋本岳樹PC
3Q  7分 4-1 ※慶應大FG
4Q 10分 5-1 石井汰一FG(村山俊)

Tokyo Bayカップ2024 Bプールの3戦目慶応大戦は、序盤のゴールラッシュで快勝。今大会初勝利を飾る。

プレーイングヘッドコーチFB#14山下学を欠く試合となったが、FB#23時田を中心としたチームの中核は健在。そこに日本代表候補選手のGK#2大場がチーム初合流。ここまで惜敗が続く結果となっており、鬱憤を晴らし快勝と行きたいところ。相手は関東リーグの古豪、慶應義塾大学。力量の差を見せつけられるか。

1Q、FB#23時田・MF#48田中・FB#16須藤らがボールの出し所を探りながら攻めの機会を伺う。7分FW#7加藤が相手陣内75yd付近でボールを奪取すると、そのままサークルまで持ち込み、相手のファールを誘ってPCを得る。それをMF#33山口が絶妙な軌道のヒットシュートでゴールに叩き込み、幸先よく先制1-0。10分に得たPCではMF#8のフリックシュートの跳ね返りを、FB#17小林弘が叩き込むが、相手GKのナイスセーブでゴールならず。12分、フリークスのロングコーナーからサークル左奥でボールを受けたFW#19石井がリバースヒットでファーポストへ流し込み、待ち構えていたMF#24村山がタッチで合わせて追加点2-0。13分、PCでFB#23時田のゴール右隅を狙い澄ましたプッシュシュートが決まり点差を広げる3-0。その後は中盤を守るMF#38松田らが相手の攻め入る隙を与えず、3-0で1Q終了。

2Qに入り、MF#10高橋やFB#41菅原らが上手くボールを捌き、試合を落ち着かせる。8分、慶応大がサークル内への打込みが運悪く相手に渡り前を向かせてしまうが、GK#2大場がタイミングよく飛び出し、シュートまで持ち込ませない。2Q終盤、FB#23時田が左サイドバックに入ると、左からの攻撃の起点が生まれ、FW#9橋本・MF#10高橋の山梨コンビが躍動し、12分PCを得る。3回目のアゲインPCで、FB#17小林弘とMF#10高橋が組んだワンツーのシュートは相手GKに阻まれるも、こぼれ球を拾ったFW#9橋本が冷静に押し込み4-0。そして無失点で前半を終える。

3Q、右サイドバックに入ったFW#21青木とMF#8玉坂の法政コンビが右サイドをパスとドリブルで相手を翻弄。2分に得たPCでは、MF#8玉坂のフリックシュートは相手DFに止められ、こぼれ球もMF#13堀が決め切ることができない。3Qも中盤に差し掛かると、徐々にフリークスの集中力が切れてきたのか、パスミスが目立ち始める。ゴール前でボールを受けたFW#15厚川がリバースで流し込もうとするがチャンスを生かせず、悪い流れを断ち切ることができない。そんな中、EB#17小林弘からのスイープパスを最前線で受けたFW#7加藤がサークルに持ち込むと、相手DFが堪らずファール。これがPSの判定。自らPSを構えるFW#7加藤。右隅を狙うがコースが甘く失敗。悪い流れが切れない。直後の慶応大の攻めでマークが甘くなったところを押し込まれ、失点4-1。ベテランMF#33山口がボールを的確に回し全体を落ち着かせ、その後再投入されたFW#21青木とMF#8玉坂の法政コンビが右サイドでリズムを作り始めたところで、3Q終了。

4Qに入っても、リズムを取り戻すことができないフリークス。大きなチャンスを得られないまま時間が過ぎていく。10分、ようやくチャンスを掴み取る。MF#24村山が相手のパスミスを拾い、ペナルティスポットへ走り込んだFW#19石井へ繋げると、そのままゴールに流し込んで追加点5-1。その後は大きな見せ場もピンチもなく、試合終了。終わってみれば被PCゼロで守り抜き、大量得点でプール戦初勝利を掴んだ。

1勝2敗でプール戦を終え、次戦は5位決定戦。対するは日本リーグでも対戦する東京農業大学。3月23日(土)大井ホッケー場メインピッチで戦います。引き続き応援よろしくお願いします。

大井ホッケー場サブピッチ(東京都大田区)にて

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