高円宮牌2026ホッケー日本リーグサムライリーグD2 大井ホッケー競技場メインピッチ
⚫︎フリークス東京 1-2(0-1、0-1、0-0、1-0) アルダー飯能
1Q 5分 0-1 #22 アルダー飯能 PC
2Q 5分 0-2 #22 アルダー飯能 PC
4Q 12分 1-2 #36 二宮 PC
アウェイでの借りを返し、なんとしても勝ち点を取りたい試合である。
ALDER飯能との試合はフリークスのセンターパスで始まった。5分、ALDERがPCを獲得し、#14藤島にフリックシュート決められ先制される。その後もALDERが主導権を握りつつ、一進一退の攻防が続き第1Qが終了した。
第2Qに入ると、20分にALDERが再びPCを獲得。#14藤島が落ち着いてフリックシュートを決め、追加点を挙げられる。21分にはフリークスがPCを得るが、ALDERの堅い守備に阻まれ得点には至らない。前半は0-2とALDERがリードして折り返した。
第3Qは両チームとも守備が安定し、互いに決定機を作らせず無得点のまま終了した。
第4Qに入ると、追いつきたいフリークスが攻勢を強める。47分にPCを獲得するが、ALDERの守備を崩せない。52分にはALDERがPCを得るも、フリークスが集中した守りでこれを防ぐ。終盤、フリークスはALDERゴール前まで攻め込む場面を作るが、GK #16平澤が好セーブで凌ぎ続けた。58分、フリークスがPCを獲得し、二宮がフリックシュートを決めて1点差に迫る。しかしALDERは残り時間を巧みに使い、フリークスに追加のチャンスを与えず試合終了。藤島のPCを軸に効率よく得点を重ねたALDERが、1-2でフリークスを振り切った。
本日の試合は後半に運動量を増やし、前線から積極的にプレッシャーをかけ、チャンスを多く作るも相手のファインセーブなどに阻まれ得点ができなかった。
次節以降、課題を修正して今後に活かしていきたい。
次は7月18日アウェイで小矢部RED OXとの戦いとなる。





































