2026年7月5日 フリークス東京ホッケー日本リーグD2第5戦 vsアルダー飯能(H)

高円宮牌2026ホッケー日本リーグサムライリーグD2 大井ホッケー競技場メインピッチ

⚫︎フリークス東京 1-2(0-1、0-1、0-0、1-0) アルダー飯能

1Q 5分 0-1 #22 アルダー飯能 PC
2Q 5分 0-2 #22 アルダー飯能 PC
4Q 12分 1-2 #36 二宮 PC

アウェイでの借りを返し、なんとしても勝ち点を取りたい試合である。

ALDER飯能との試合はフリークスのセンターパスで始まった。5分、ALDERがPCを獲得し、#14藤島にフリックシュート決められ先制される。その後もALDERが主導権を握りつつ、一進一退の攻防が続き第1Qが終了した。

第2Qに入ると、20分にALDERが再びPCを獲得。#14藤島が落ち着いてフリックシュートを決め、追加点を挙げられる。21分にはフリークスがPCを得るが、ALDERの堅い守備に阻まれ得点には至らない。前半は0-2とALDERがリードして折り返した。

第3Qは両チームとも守備が安定し、互いに決定機を作らせず無得点のまま終了した。

第4Qに入ると、追いつきたいフリークスが攻勢を強める。47分にPCを獲得するが、ALDERの守備を崩せない。52分にはALDERがPCを得るも、フリークスが集中した守りでこれを防ぐ。終盤、フリークスはALDERゴール前まで攻め込む場面を作るが、GK #16平澤が好セーブで凌ぎ続けた。58分、フリークスがPCを獲得し、二宮がフリックシュートを決めて1点差に迫る。しかしALDERは残り時間を巧みに使い、フリークスに追加のチャンスを与えず試合終了。藤島のPCを軸に効率よく得点を重ねたALDERが、1-2でフリークスを振り切った。

本日の試合は後半に運動量を増やし、前線から積極的にプレッシャーをかけ、チャンスを多く作るも相手のファインセーブなどに阻まれ得点ができなかった。

次節以降、課題を修正して今後に活かしていきたい。

次は7月18日アウェイで小矢部RED OXとの戦いとなる。

積極的な攻撃を仕掛ける#19 石井
我らが応援団長
スタジアムを盛り上げる応援団
攻撃の起点を作る#38 福田
新加入選手の#48 高出
攻撃と守備で活躍した#34 新井
豪快なフリックで終了間際に1点返した#36二宮

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